着圧レギンスで目指せ脚痩せ!むくみ解消

運動での着圧レギンス・ソックスの素材

一般的に私のイメージとしてはここ十年で着圧系素材は劇的進化を遂げ、さらに様々なシーンでの使用を見られるようになってきた。

私が初めて着圧素材を知ったのはおそらくCMなどで女性のむくみやすい足を寝ている間に着圧ソックスを履く事で血行を良くして次の朝起きるとすっきりとした細い足に戻ると言うものだった。

しかし近年着圧ソックスの使われ方はスポーツ(ランニング、トレイルランニング、トライアスロン)などでの普及が目立っている。

メーカーもナイキやコンプレスポーツ、c3fitやCWX(ワコール)など様々なブランドがスポーツ用着圧タイツ、ソックスに力を入れている。

その効用は主に膝や関節等への負担の軽減になる。

またジョギング中からレースの時までいつでもこの着圧素材を足に身につけていれば、その段階式着圧の作用によって疲労を排出してくれると言う効果もある。

私自身は現在あまり着圧タイツなどの素材を着用せずに走ったりすることが多いが、ランニング初心者の頃はこの着圧タイツに憧れて毎日着用を続けていたことを覚えている。

なので今でも初心者が運動を始める際は着圧タイツの使用をお勧めしている。

それは冬場の使用で寒さ対策などもあるが、やはり先ほども述べた関節の保護が大切であろう。

運動を始めた頃というのは自分で認知するよりも体への負担を大きくかけ、知らずしらずのうちに怪我を起こし運動をやめることになるという末路が待つからだ。

 私は今までに大きな怪我をしたことがない。

それはやはり初期の頃にこの着圧タイツを使用して筋肉、関節を保護してきたからであろう。

 しかしある日を境にタイツを常用的に使用することを控えることもお勧めする。

それは筋肉の向上を図るためだ。

足の着地衝撃を和らげる着圧タイツを履いていると、つくべき筋肉の向上を妨げる恐れがあると私は思う。

したがって、ある程度怪我をしにくい体になってきたら(おおよそ運動開始から1年〜2年を過ぎてから)普段のジョグなどではある程度足に負担をかけ、ポイント練習などで酷使するときは使うときもある、というように使い分ける必要がある。

そしてこの使い分けがポイントになり普段からあまり保護をしていなと、レースなどでいざ今日はタイツ着用で走るぞ!って時に普段の何倍もの効果を見せることになり、高順位を寝られる可能性を上げることにつながる。

まとめとして着圧タイツは上記あげた三種目において、競技力向上のために不可欠な怪我の予防をしていくために必要なアイテムとなっている。

そして使い分けによっては効果を抜群に発揮させることを私はその体で実証することもできた。