着圧レギンスで目指せ脚痩せ!むくみ解消

下半身デブの私には着圧ソックスは年中手放せないもの。

デブな私にとって着圧系のアイテムは年中手放せないものです(泣

冬は着圧ストッキング、夏はロングタイプの着圧ソックスを愛用しているのですが、着圧アイテムの一番のお気に入りポイントは『細見え効果』です。

程よい力でぎゅっと引き締めてくれるので実際よりも足が細く見えるのがうれしい上、着圧感が気持ちいいので一度履くと手放せなくなります。

着圧ストッキングはヒップラインの辺りからサポートしてくれるタイプもあるので、冬場は防寒もかねてパンツスタイルの下に履いています。

ストッキングはスカートの時に履くイメージがあるものですが、実はパンツスタイルの時も着圧のガードル効果で後ろ姿が綺麗に出るのでとってもお勧めなんです。

夏場は少し暑苦しいイメージのある着圧レギンスや着圧ソックスですが、確かに炎天下の下では暑苦しさが半端なく、あまり履きたくないアイテムです。

しかし、冷房の効いたオフィス等では逆にとっても重宝します。

冷房のきいた部屋ではどうしても足がむくみがちになり、仕事が終わって靴を履き替えようとしたら入らない、という経験も何度もあります。

そんな悩みも着圧ソックスを履きはじめたらむくみが軽減され、一日座り作業をした日でも足のだるさをあまり感じなくなりました。

また、夏場の夜間に冷房を付けて眠ると足がムズムズして眠れなくなることがあるのですが、ロングタイプの着圧ソックスを使うようになったらムズムズが起こる事が無くなりました。

着圧ソックスを使用することによって冷えとむくみが防止されるのが良いみたいです。

さらに、夜に履いて寝ると朝起きた時のスッキリ感が違います。

着圧アイテムの中には寝る時の使用ができないものもあるので注意が必要ですが、脚のむくみが気になる人はナイト用の着圧ソックスを利用するととっても楽になると思います。

着圧アイテムと言っても様々な種類がありますが、自分の体形に合うもの合わないものはメーカーによって違うので実際に着用してみないとわからないことも多々ありました。

一番最悪だったのが、新品なのに履いてすぐに破れたレギンスです。

あまり伸びない素材を使っていた商品だったようで、ジャストサイズのはずなのにしゃがんだ勢いで股が裂け使い物にならなくなるという悲劇、着圧アイテムを選ぶときは使っている素材やサイズ選びも重要かもしれません。

強い着圧感がいからと小さめを選ぶとすぐに破けたり、着圧が強すぎて具合悪くなることもあります。

履いて気持ちよいと感じるのがジャストサイズなのだと失敗から学び、今ではお気に入りアイテムをみつけて大切に履いています。